MENU TEL

Blog記事一覧 > 聖一色院 > 症例             静岡市駿河区葵区清水区怪我治療内容

症例             静岡市駿河区葵区清水区怪我治療内容

2016.04.11 | Category: 聖一色院

おはようございます!
聖一色院の岩崎です。

今日は怪我の症例・治療の内容をご紹介します。

左手腱鞘炎
前日の仕事が終わった後に腫脹が顕著に出現し、拇指屈曲、伸展でギシギシと握雪音がする。
自宅ではアイシングを20分ほど行った後に入浴して就寝したそうです。
来院当日の朝は腫脹も引き、違和感が残存しているものの仕事を休むわけにもいかない為、運送の仕事を行いましたが
案の定、腫脹・熱感が増悪した為来院されました。

症状から橈側手根伸筋の腱鞘炎であると判断し、アイシングを行いながら超音波による施術を行いました。
・アイシングによってその極小の内出血を遮断し、筋繊維の破断を最小に抑えることを第一の目的とします。
・冷やすことによって密度が上がるので、密度上昇による単位容積辺りのヘモグロビン量も上がりる為
 組織への酸素供給が通常より低流量で確保出来ることから組織回復時には最適です。

更に徒手施術による刺激により圧倒的に振幅の小さな超音波による施術によって筋・腱繊維の破断を最小にしつつ且つ
より深部へ筋スパズム(筋緊張、筋拘縮)の軽減や水腫・血腫の軽減、炎症の治癒促進を目的とした施術を行っていきました。

同一の施術を1、2回目と行い、3回目の来院時には握雪音が消失、熱感・腫脹もみられなくなるまで回復し、野球の試合への参加もできるようになりました。
急性期の症状はもちろんのこと、アイシングや超音波、低周波など施術の内容をしっかりと把握し施術にあたることで早期治癒につながると改めて感じた症例でした。

当院へのアクセス情報

えがおの鍼灸整骨院 聖一色院

所在地〒422-8007 静岡県静岡市駿河区聖一色88-1
電話番号054-295-9088
駐車場14台あり
休診日木曜日午後 (木曜日の診療時間 9:00~12:00)