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腰痛の真実④子供時代

2018.10.23 | Category: 腰痛

いつもブログをお読みいただき
ありがとうございます!

 

静岡市駿河区にある えがおの整骨院、聖一色院の前田です200
本日も腰痛情報いくだす~だいじゃいもん(いなかっぺ大将のニャンコ先生風)face20

あなたはこんな『腰痛の真実』を知っていますか?

 

椎間板が傷んでくるのは子供の時代から!

 

 

この真実もまた国際腰痛学会
が認めた真実です。

 

しかも、ボルボ賞を受賞している研究なんです。

以前お伝えした腰痛の真実②、③をお読みの人は知っているかと思いますが

ボルボ賞とは腰痛分野のノーベル賞といわれる権威あるものなんです( ゚Д゚)

『椎間板が傷んでくるのは子供時代から』

これはBoos N. らによる研究で 世界的な学術誌『Spine』で
2002年に報告されたものです。

 

 

調査の方法は

腰痛疾患のなかった胎児~88歳までの死体解剖例(54体)

腰痛疾患を持つ14歳~68歳までの椎間板摘出例(23体)

 

を対象に20,250枚におよぶ腰椎椎間板の組織標本を作製し

どちらの標本か知らない第三者によって
顕微鏡で詳しく分析をした結果、こうなりました!

 

 

 

3歳~10歳椎間板への血液供給量が減少し始め、軟骨終板にも亀裂が認められた。

11歳~16歳では、繊維輪の亀裂や断裂といった、椎間板構造の破綻が認められた。

 

 

この3歳~10歳や11歳~16歳。とても早い時期ですよね。

とくに3歳~10歳なんて子供も子供、まだまだ成長期まっただ中の年齢です。

こんなにも早い、まだ身体が成長している時期から、
椎間板は傷み始めるモノなのです

しかし、椎間板がいたんでくることと、腰痛は関係があるのでしょうか?

これまでの『腰痛の真実➀~➂』をお読みの方はおわかりですよね?

ズバリ! 関係ありません.

 

 

ましてや成長著しい子供に、腰痛、、、(特に3歳~10歳)

お医者さんに行って

レントゲンとって 骨の間が狭くなっています
だから椎間板が圧迫されています。

 

椎間板ヘルニアの手前の状態です。

MRI撮って椎間板ヘルニアです。

あなたの腰痛は椎間板が原因です!

そんな風にもう何年も腰痛に悩んでいませんか?

 

あなたの腰痛・足のしびれは不良姿勢(ねこ背)が原因かもしれません。

当院では姿勢分析にも力を入れています。

 

 

様々な治療法を試したけど

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本日も最後までお読みいただきほんまにありがとうございますface22
前田でした~

当院へのアクセス情報

えがおの鍼灸整骨院 聖一色院

所在地〒422-8007 静岡県静岡市駿河区聖一色88-1
電話番号054-295-9088
駐車場14台あり
休診日木曜日午後 (木曜日の診療時間 9:00~12:00)