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足首捻挫の真実① | 静岡市で口コミNO1の整骨院!保育士在籍・安心の院内保育・子連れOK 駿河区・清水区 えがおの鍼灸整骨院 聖一色院

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足首捻挫の真実①

2019.01.14 | Category: スポーツ障害

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

聖一色院前田です

 

本日は足首捻挫の真実をお伝えします!

 

 

あなたはこんな『足首捻挫の真実』を知っていますか?

 

 

受傷して2年後から調子が悪くなる

 

 

 

これは、日本体育協会(現日本スポーツ協会)公認スポーツドクター養成講習会で
伝えられていることです。

 

つまり、日本で一番スポーツ外傷を専門的に診ている人たちが言う真実です∑(゚Д゚)

 

 

まず足関節捻挫とは

足首周囲の靱帯損傷のことです。

 

先月、フィギュアスケートの日本選手権を欠場した羽生選手が悩まされているケガです❗️

 

 

足首周りには上のイラストのように複数の靱帯がありますが

その中でも外くるぶしについている靱帯を損傷することが多いです。

(これは足首を内側に捻る内反捻挫を起こすことが多いので)

 

とくに赤字の前距腓靭帯を損傷することが多いです。

 

足首を捻って外くるぶしのあたりが痛い場合

この靱帯を損傷している可能性が高いです。

 

 

スポーツを長くやっている人なら一度は捻挫をしたり
周りで捻挫したことがある人がいるとおもいます。

 

一般の方からすると捻挫は

 

練習休むほどの痛みではないし...

 

腫れは残っているけど痛みないし...

 

意外に痛みは2週間ほどすると痛みなくなるし、、、

 

我慢できないほどの痛みでないし!

 

そんなことから施術やリハビリが十分になされることなく
スポーツ復帰するひとが多いのが一般的だとおもいます。

 

ですが、こんな方も多くいるのではないでしょうか?

 

2ヶ月以上経つが腫れがひかない、、、

 

鈍痛が残っている、、、

 

少し無理すると痛む、、、

 

捻りやすくなった、、、

 

すぐ足首が腫れる

などなど、ちょっとした不具合が続いている人がいると思います。

 

捻挫の怖いのは、、、

初回捻挫の時は早い時期に痛みや腫れがなくなり
スポーツ復帰が可能になります。

 

そして、2回目以降の受傷の時には

捻挫くらい大したことないと思ってしまう。

 

これにより、ちょっとした足首の不具合を大丈夫だと思い
選手もその周り(親や指導者)も足首捻挫を軽視する

 

2年~5年くらい経過してくると

 

足首がグラグラになり大事な試合前に捻挫を繰り返す

足首軟骨の変形

足首軟骨が剥がれ手術が必要になる

スポーツのパフォーマンスが上がらい

好きなスポーツがまともに出来なくなる、、、

 

そんな最悪の未来を回避するには

スポーツ現場での経験豊富なスタッフによる

受傷直後の処置

的確な状態把握

施術

リハビリ

パフォーマンスアップトレーニング

受傷から復帰、その先のパフォーマンスアップまでのトータルサポートが必要になります。

 

当院では併設するジムのアスレティックトレーナーと施術のスペシャリストの施術家が

あなたのスポーツライフを全力でサポートいたします。

 

様々な施術法を試したけど

なかなか良くならない貴方…

一度 当院のサポートをお試しください

 

本日も最後までお読みいただきほんまにありがとうございます!前田でした~