TEL

不妊治療③ | 静岡市で口コミNO1の整骨院!保育士在籍・安心の院内保育・子連れOK 駿河区・清水区 えがおの鍼灸整骨院 聖一色院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 不妊症治療の記事一覧

不妊治療③

2019.04.26 | Category: 不妊症治療,産後骨盤矯正

 

皆様、こんにちは!!
聖一色院の樽井です☺

いつも読んでいただきありがとうございます!
さてさて、不妊治療ブログ第3弾!!

前回は男女ともに不妊と診断されてしまう原因をお伝えしました。

排卵障害 卵管障害 子宮着床障害

の3つが主な原因でしたね🤔

そして排卵障害など、卵が育ちにくいということに関連しているのは
ホルモン分泌の問題でした!!

※詳しくは前回のブログを是非お読みください🌟

不妊治療②

そして着床しづらい、ホルモン数値異常の問題は意外にも私の身体や
皆様のお身体自身が原因となっている!!??

というところで終わってしまいましたね~

お待ちかね、今日はその続きです😂!!

実際に着床しづらい、ホルモン数値が異常になるのには必ず原因が存在します!

ズバリ!結論から言ってしまうと主な原因として挙げられるのは
血行不良です!!!

血行不良の結果ホルモンが正常に分泌されなくなり着床しづらくなるのです。

では妊娠までのホルモン分泌の仕組みから見ていきましょう💁✨

排卵、受精、着床に関連するホルモンが主に4つあります。

📌FSH:卵胞刺激ホルモン…卵を育てるホルモン
📌LH:黄体形成ホルモン…排卵を促すホルモン
📌E2:エストラジオール…子宮内膜を厚くするホルモン
📌P4:プロゲステロン…体温を上げたり、妊娠を維持するホルモン

 

 

 

 

 

画像:鶴川台ウィメンズクリニックさん引用

ホルモン分泌の流れとしては…

①脳から卵巣へ卵を育ててくださいね
という指示を出します(FSHを分泌)

②妊娠できる卵が育ったら卵巣に向かって
排卵を促します(LH分泌)

③卵胞から卵を育てるふかふかベットを子宮に作れー!
と指示が出ます(E2分泌)

④ふかふかベットを作り子宮内膜を厚くする(E2分泌)

⑤子宮をフカフカにし受精卵を迎える準備ができると
子宮が脳にこっちで赤ちゃんを育てることに
力を使います!と指示が出ます
→FSHがしっかり卵に届いたサインとしてFSHの数値が下がる

⑥子宮をフカフカに子宮内の体温を上げて
卵を赤ちゃんに育てるため維持していきます(P4分泌)

エストラジオール(E2)とプロゲステロン(P4)は共に
受精卵のためのフカフカベッドを作る(子宮内膜を変化させる)
重要なホルモンで、これが足りないと
子宮内膜が十分に発達しないために受精卵がうまく着床できないのです。

なんとか貧弱なベッドに潜り込めたとしても
黄体がすぐに退化して、P4の分泌をやめてしまうので
子宮内膜が剥がれ落ち出血がおこって妊娠は中断されてしまいます。
これが月経です🙌

クリニックさんで血液検査をしたことがある方の中に、3日目のFSHの数値が高いから
体質改善してくださいと言われたことがある人がいると思います。

ホルモン値において月経3日目のFSHが高いと
卵胞までFSHのホルモンが届いていないですよ~
ということになってしまうため、
良い卵が育ちにくくなってしまいます

そしてこのホルモン達は血液を介して伝達しているので
血行不良に陥っていると、うまく臓器たちにフィードバックできず
ホルモンが切り変わらなかったり、伝達不慮としてホルモン異常が起きます。

血行不良といっても手足が冷えるという外の話ではなく
ここではお腹の中の子宮に関わる血行不良のことを指します。

血行不良になる原因大きく4つあります!!

が、お約束のまた次回になってしまいました😭💦
(中々核心に触れられずすみません…💔)

次回!血行不良になる原因こそ治療の核心になります!

当院では、ママになるためのサポート治療から
ママさんになった後の産後ケアまで行っております!

皆様に自分自身の状態を知っていただけるよう、わかりやすく分析・説明。
丁寧な治療でお悩みのサポートをいたします!

また当院のLINE@でお友達登録をしてくださった方には

💟セルフ骨盤ケア動画
💟すぐに使えるお得なクーポン
💟健康情報の配信
等の特典がもらえます🌟

LINE@からの予約も受け付けておりますので
初めての方も、すでに通院している方も
ぜひお友達登録してください🌟

では、皆様また次回お楽しみに~

 

 

 

不妊治療②

2019.04.11 | Category: 不妊症治療

皆様こんにちは!
えがおの整骨院聖一色院の樽井です😊

前回予告した通り第2、4木曜日
不妊症についてのお話をシリーズ化しまして!
今日も第2弾ということでやっていこうと思います!!

前回不妊症とはどんな状態のことをいうのかの記事を書かせて頂きました📝

 

前回の記事はこちら→不妊症治療①

不妊症治療①

 

読んでくださった方が感想をくれたと新川院の院長先生から
教えて頂きとてもうれしく思います!!
皆様の目に届いていることが私の励みです😭✨✨

さて元気に今日も書きますね~!!

今日のお話は、不妊症の原因とはどんなものがあるのかというお話です⭐
(ちなみに今日も長いです…笑)

早速本題に入っていきますね🤗
不妊は女性だけの問題と思われがちですが、
妊娠のメカニズムは複雑で不妊の原因は男女1:1の割合です。
決して女性だけ、男性だけの原因とは言いきれません。

では、男性の原因からみていきますね。
不妊の原因は男性側にもあるのですが、あまり知られていないのが現状です。
男性の原因として多いのは
造精機能障害」「性機能障害」「精路通過障害」の3つです。
ただ、女性と同じように不妊の原因には個人差があり、男性不妊では約40%原因不明と言われています。

〇造精機能障害
精子をうまくつくることができない状態です。男性不妊のほとんどの原因はこの造精機能障害です。
この障害には、精液の中に精子が全くない「無精子症」、精子の数が極端に少ない「乏精子症」
数は十分ながらも精子に元気がない「精子無力症」などがあります。
先天性のもの・精索静脈瘤(精巣上部に発生した血管のこぶ)などの病気がきっかけになるほか
アルコール、喫煙、肥満が要因になる場合もあります。

〇性機能障害
勃起や射精がうまくできない場合も不妊の原因になります。
病気やストレス、陰茎への血流が減少することによって引き起こされるほか
性行為のタイミングなどに神経質になりすぎるという精神的な原因が考えられます。

〇精路通過障害
精子の通り道が狭かったり、詰まっているため、射出された精液に精子がみられない場合です。
先天性のものや炎症やケガがきっかけになることもあります。

 

 

 

 

 

 

次に女性の原因を見ていきましょう🙌

不妊の原因は人それぞれですが
女性の原因として多いのは「排卵障害」「卵管障害」「子宮着床障害」です。

〇排卵障害
自力で排卵を起こすのが難しい場合のことです。
卵子はホルモンの指令によって成長しますがホルモンの分泌量が少なかったり
卵巣がうまく指令を受け取れないと卵子がうまく育たずに排卵が起こりにくくなります。
過度なダイエットや大きなストレス、喫煙、カラダの冷え血行不良などがその原因になることもあります。
また、卵子の老化によってうまく排卵されなかったり
卵巣の表皮が硬くて卵子が外へ出られない病気によって排卵障害が起こることもあります。

〇卵管障害
卵巣と子宮をつなぐパイプの役割の卵管は
とても細いので詰まったりくっついてしまうことがあります。
そうすると、卵子と精子が出会えなくなったり
受精卵が移動しづらくなったりして不妊の原因になります。
卵管は左右2本あるので、どちらか1本が正常であれば自然妊娠できます。

〇子宮着床障害
子宮に何らかの原因があり着床しにくいことがあります
子宮内膜症やポリープ、黄体ホルモンが十分に分泌されないなどが考えられますが
着床のメカニズムは神秘的ですべてが解明されているわけではありません
黄体ホルモンが分泌されない原因としては、運動不足ストレスによる自律神経の乱れなどが考えられます。


 

男女ともに生殖器そのもに問題がある原因もみられますが
それ以外に女性の場合はホルモン分泌の問題で卵がきちんと育たない、排卵しない、着床しない
といった問題があげられます。

 

なんと…このホルモン分泌の問題は皆様のお身体に原因がある可能性が高いのです!?

妊娠するのに必要なFSH(卵胞刺激ホルモン)は脳からでて血液と一緒に流れ子宮や卵巣に届けられ
月に一度の排卵のために卵胞を育てる作用がありますが

 

皆さんの身体にあることがおきているとこれらのホルモンがうまく子宮や卵巣に届かず
大事な卵が育たないのです!!!

 

 

そのあることとは…
長くなってしまいましたので…また次回に先伸ばしです😂
(お約束でごめんなさい笑)

 

ヒントは…

お腹冷えていませんか??

ご自身の姿勢、気にしたことありますか??

 

次回はそろそろ核心に触れたいと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました😂💓
是非次回もお楽しみに~

 

LINE

 

不妊症治療①

2019.03.28 | Category: 不妊症治療

 

 

 

皆様こんにちは!
いつもブログを読んで下さりありがとうございます😄
聖一色院の樽井です🌟

 

 

ここ最近当院では、特に産後のママさんに産後骨盤矯正が大人気!!
午前中は保育士さんが在籍しているのでママさんたちと一緒に
普段あまり触れ合うことのない赤ちゃんでたくさんです!!
見ているだけでも癒されるあの可愛さ!!無敵ですね😂💕

 

 

当院ではもう一つ産後のママさんたちのケアだけではなく
赤ちゃんを迎えるママさんのサポートとして
『不妊症治療』をおこなっております!

 

 

近年そう珍しくもない身近なこの不妊症という単語。
女性ならばやはりママになりたいという思いは必ずあることだと思います。
そんな皆様の一大ライフイベントに何か私たちにもお手伝いができることがあることを
知っていただくために少しシリーズ化してお伝えしていこうと思います!

 

 

 

現在6組に1組のカップルが不妊症といわれ
3,5組に1組2人目不妊で悩み
不妊の検査や治療を受けたことのあるカップルは5,5組に1組の割合で増え続けています。

第15回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所(2015年)より

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも不妊とはどんな状態なのか??

 

 

 

 

定義として
健康な男女が妊娠を希望し、避妊をしないで「一定期間」夫婦生活を行っても妊娠しない状態を言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

通常の夫婦生活を送っていると1年で80%、2年で90%のカップルが赤ちゃんを授かるとされています。
残りの10%が不妊症と考えられ、タイミングを見計らっても自然に妊娠する可能性は低くなります。
自然妊娠しない「一定期間」の目安は、日本産科婦人科学会では1年としています。

 

 

では不妊症の原因は??

 

 

妊娠のメカニズムは複雑で不妊の原因は男女1:1の割合
決して女性だけ、男性だけの原因ではないと数々のクリニックで公表していて
また、晩婚化も絡みながら不妊症は複数の原因が絡み合って起こることが多いとのこと。
ちなみにWHO(世界保健機関)が発表した不妊症原因の統計で11%が原因不明となっています。

 

断定して原因がこれ!!
というのは中々見つからないほど複雑なものが不妊症なのですね。

 

では男女ともに考えられる原因とはなんぞや!?
といのはまた次回にして😂(もったいぶってすみません)

 

当院で行う治療について少しお話を…

 

病院のような血液検査やエコー検査はなく
治療のうちの1つとして患者様のお腹を触診していきます!

 

お腹にも良し悪しがありまして☺
健康そうだなぁ、若々しいなぁと判断するお腹は
イメージとしてはつきたてのお餅とよく似ています!

 

温かくスベスベしていて、どこを押さえても均一に柔らかい状態です。
逆につきたてお餅状態から離れていくと不調なところがあるかもしれません。
表面がパキパキになったり、冷えて硬くなったり
豆大福のように押さえて中に硬さがあったり
水っぽくフニャフニャになったり…

 

 

簡単にできるセルフチェックがあるので
ぜひ試してみてください!!

仰向けに寝転ぶと分かりやすいです。
(座っていると分かりにくい…)

まずは押さえるより触れる程度に。
手のひら全体を使い力まないように優しくです

順番としてはおへそのに手を置き

 

 

 

 

次におへそとみぞおちの間

 

 

 

 

 

 

おへそと恥骨の間

 

 

 

 

 

おへその左右と見ていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し押さえます
順番は先ほどと同じです

 

 

手の指を揃え
押さえて気持ち悪くならない程度の力加減です。

 

 

どうでしたか?
皆さんは良いお腹だったでしょうか??

 

 

場所によって、温かさ冷たさの差や
硬い(緊張している、張っている)ところ柔らかいところ
の差があるのではないでしょうか!?

 

 

まずは一度ご自身のお腹をセルフチェックして見てください🤗

 

 

おもちのようなお腹とは違った方はぜひまた次回も見てくださいね!

不妊症治療についてのブログは第2、4木曜日に更新しますので

次回をお楽しみに~